既婚者が浮気する心理とは? - パートナーの浮気をチェックする方法

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既婚者が浮気する心理とは?

既婚者なのに浮気をする人は多い。
家庭がうまくいっていない場合だけでなく、家庭が円満な場合でも浮気をする人はする。
既婚なのに浮気をする人の心理とはどのようなものなのだろうか。

男性の場合は、本能で自分の子孫をあちこちに残したいからという話も聞いたことはあるが、基本的に男性は愛人に現実逃避を求めている場合が多い。
仕事が終わり疲れて家に帰ると、自宅で待っているのはさらに現実。
仕事してるのは私も一緒!という理由で、妻から洗濯や食器洗いを頼まれる。
幼い子供が泣いてお守をする。
夜は子供の相手を妻がしているため、自分は相手にされない・・・。
家での現実が嫌になった男性は、外に愛人をつくるのである。
愛人との間に生活感はないため、男性は昔の恋人同士の恋愛をまた体験するのである。
そしてはまっていき、抜けられなくなる。
妻はもちろん生活を共にしているため、夫の仕事ぶりや生活態度にも文句を言ったりして関わってくる。
しかし愛人は男性に文句を言ったりはしないので居心地がいいのだ。
もちろんこれは女性にもあてはまる。
生活感のある毎日に疲れ、癒されたり女性扱いしてくれる男性と恋に落ち、浮気するのである。
既婚だからこそ、他に癒しを求めてしまうのかもしれない。

また、男性は自分の存在価値を確かめたがる生き物である。
仕事で認められたい、男として認められたい。
願望は常に持っており、仕事で認められた男性は次は愛人をつくりそこで自分の存在価値を再確認する。
妻はいるが、それ以外の女性にも魅力を感じてもらっていることが男性のステータスになっているのである。